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梅雨の雨にぬれた大坂を 一気にひとっ飛び 仙台空港に着きました。 数年前の仙台空港とはすっかり違った近代的な空港に変わってました。 私の生家は この空港から南へ 車で30分位のところです。 子供の頃は 「玉浦飛行場」と呼ばれ 自衛隊の飛行場で、子供の目には とてつもなく広大な飛行場でした。 ところが、今来てみると すぐちかくに仙台のビル街が見えました。 また、仙台駅まで続く新しい路線も開通し とても便利な飛行場です。 今日の訪問先は 仙台駅から地下鉄に乗って行く 住宅街 この町で、お米やを営みながら お弁当やおむすびを売っているお店があります。 看板に見える「うなぎ おむすび」とは これ さすがに、お米やだけあって 「米」にはこだわり 味には強い関心があるようです。 環境保全米 今現在、環境保全型農業が叫ばれるようになっていますが、まだまだ農薬に依存し、化学肥料を多用する栽培が中心です。農業を環境保全型にし、地域の土や水、生きものをまもり、育みたいと誰しもが思うことです。しかし、農薬を減らすとなると、生産者は農薬に頼っている重労働の雑草取りを手でやらなければなりませんし、害虫被害も心配になります。化学肥料を減らすと、その代わりに使う有機肥料をつくらなければならず、その手間も余計にかかることになります。また、生産者にとっては、手をかけて環境保全型で栽培したお米ですから、「消費者はかかった手間を評価して他のお米より少し高く買ってくれるのだろうか?」という不安もよぎります。そんなこんなで、生産者たちは環境にやさしい米づくりが大切なのはわかっていても、農薬や化学肥料を減らせないでいるのというのがまだまだ現状です。生産者には、栽培基準を決めてきちんと守ってもらう、消費者には、その栽培情報を提供し、そして、お米を買うことで環境を守ってもらう、環境保全米は、生産者と消費者が連携して田んぼの環境を守るお米なのです。(環境保全米ネットワークより抜粋) 社長さんも専務さんも 非常に「環境意識」は高く、 「売れ残りの為の 食品ロス」は放っておけないと 「冷凍」を考えたそうです。 「急速凍結庫」や ショックフリーザーなど のカタログを集めて検討しているところに 「プロトン凍結機」 を聞いたのですが、「何が違うのかが理解できない。」とのことでした。 「結氷点通過時間」や「白老化」の話をしても、それが おいしい理由なのかどうか わからないと言うので やはり 一度「体験」しましよう と言うことになりました。 |
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